基礎体温表はどのように読んだらよいのでしょうか?その見方とは?
基礎体温には個人差があります。それをこの体温表で読むことができます。
一般的に「低温期」と「高温期」と呼ばれているときがあります。
そして低温期と高温期の分かれ目の前後に「排卵」と呼ばれている時期です。
健康な女性は毎月この3つ低温期、高温期、排卵があります。
これにより、多くは女性にとって妊娠するときの目安になったり、
女性特有の病気の状態がわかったり、
その他女性にとっては健康のバロメーターを知る目安になります。
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基礎体温表のつけ方
●夜寝る前に婦人体温計を枕元に用意しておいて、
朝目覚めたらそのまま動かずに婦人体温計を舌下にくわえ、
5分間じっとして計ります。
※測定中に動くと体温が若干上がってしまいます。
●基礎体温表に基礎体温を点で記入し、
前の日の点と直線で結びます。
※できれば毎日同じ時間帯で計り、
計り忘れたらその日は線を結びません。
※熱がでたり、体調を崩したり、基礎体温に影響がある事は
メモしておきましょう。
●基礎体温の周期をよく観察すると、低温相から高温相に移る前に、
一度体温が急にがくんと下がる時期があります。
排卵は、このときから高温相にかけての2〜3日の間に行われる
と言われています。

→【婦人体温計】

