2006年09月15日

妊娠線を予防したい

妊婦さんの8〜9割の人にできると言われる妊娠線。

妊娠線とは、妊娠中のママの
おなかや胸、太もも、おしりなどに表れることがある、赤褐色の線のこと。

妊娠して、おっぱいやおなかが大きくなるにつれ、
弾力性のない皮下組織が表皮の伸びるスピードについていけず、
ひび割れしてしまうのです。


 妊娠線ができやすい人
●皮下脂肪の多い肥満体質の人。
●皮膚がカサカサして弾力性のない人。

 ≪対策≫
●皮下脂肪を燃焼させるための運動をすること。
●皮膚に水分と油分を与え、弾力性を保つために
 妊娠線予防クリームでマッサージをする。





妊娠線の徴候が表れる前からの使用がオススメ!

使用の開始期間は妊娠3〜5ヶ月目位から。
腹部のお肌が張った感じがするようになったら始め、
産後1ヶ月くらいまで続けてください。

おなか全体、足のつけ根、お尻、太もも、おっぱいの下側などに
塗るようにするといいですよ(〃^ー^〃)b

posted by ことこと at 15:39| 妊娠と美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

静脈瘤を予防したい

妊娠中5〜10%の人にできると言われる『静脈瘤』

足の血管が著しく浮き出てしまうのは
女性としては気になるところ・・・・


≪原因≫

●妊娠時に増加する女性ホルモンの影響。
●次第に大きくなった子宮によって、
 下腹部で静脈が圧迫され足に血液が溜まってしまう。
●妊娠により骨盤内の血液の流れが多くなり、
 血液の戻りが悪くなる。

 ≪対策≫

●長時間の立位姿勢をさける。
●立ち仕事の場合でも、1時間に5〜10分、
 足をあげる姿勢での休息をとる。
●座り仕事の場合、歩くなどの運動をする。
●足を強く締め、血液の溜まりを少なくし、
 血液の流れがよくなるソックスを履く。






posted by ことこと at 15:00| 妊娠と美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。